「臨床工学技士の資質向上を求める議員連盟」への要望書提出について

  先日、当会と日本臨床工学技士連盟の連名で、「臨床工学技士の資質向上を求める議員連盟」(野田毅会長)に要望書を提出しました。
 これらの要望は、618日(木)の同議連役員会で議論の上、同日、野田毅会長から加藤勝信厚生労働大臣に提出いただきました。
 要望書の内容は、医療機関の医療機器管理部門を取りまとめる責任者として臨床工学技士を置くこと、新型コロナウイルス感染症流行下での臨床工学技士の研修体制と養成課程への支援、新型コロナウイルス感染症の爆発的増加に対する臨床工学技士の確保に関する体制強化など5項目となります。詳細は、以下の当会要望書をご確認ください。
 当日、加藤大臣や野田会長らから、COVID-19の対応にあたる臨床工学技士に感謝と賞賛のお言葉をいただきました。会員の皆さまには、改めて、お礼を申し上げるとともに、今後の第2波・第3波に備えるべく、医療機器の整備、知識・技術の再確認に注力いただくようお願い申し上げます。

公益社団法人日本臨床工学技士会
理事長  本間 崇

<要望書>
1)議員連盟宛要望書
2)厚労大臣宛要望書

<写真>
https://ce-renmei.gr.jp/?p=520