よくあるご質問

1. 検定試験について

日本臨床工学技士会へ入会していませんが、受験は可能でしょうか?
会員、非会員を問わず医療資格を有し、当該領域の指定講習会を受講していれば受験可能です。
受験者の人数の制限はありますか?
現在は特にありません。受験の条件を満たしていれば全員受験可能です。
再受験の際、指定講習会の再受講は必須条件になるのでしょうか?
指定講習会受講後、5年以内であれば講習会の再受講は必須ではありません。 また、自主的な再受講は可能です。
ただし、不整脈領域に関しては受講にあたり注意が必要です。「基礎編」、「応用編」の順に受講後、受験が可能となります。
また「基礎編」の受講後3年を経過すると「応用編」は受講できません。「基礎編」の受講歴が失効します。 「応用編」のみの再度受講は初回の「応用編」受講後5年以内とし、初回を含め合計3回迄再受講を認めます。
自分の実力を把握したいので、自分の得点が知りたいのですが?
残念ながら認定制度委員会の規程により、開示することは出来ません。
試験の合格ラインを教えていただけないでしょうか?
残念ながら認定制度委員会の規程により、開示することは出来ません。
再受験の際の書類提出は初回受験者と同じですか?
はい。初回受験時と同じ書類をご提出下さい。

2. 認定について

「専門臨床工学技士」の認定を受けるにはどうしたらいいのでしょうか?
「専門臨床工学技士」は日臨工の会員に与えられる称号であり、次の要件を満たす必要があります。
5年連続正会員、実務経験5年、日本臨床工学会への参加、50単位以上取得。
学会、研究会の参加と共に演題発表を行った場合、点数はどのようになりますか?
参加点数+発表点数の合計となります。
各種証明書類において、所属長とは病院院長の意味ですか?
所属の上司と判断され、部門の長(室長、臨床工学部長)も所属長と判断されます。
各種証明書類において、自身が所属長の場合はどうすればいいでしょうか?
ご自身が所属長の場合は、自己責任の上署名・捺印し、様式の余白にその旨を記載して下さい。
母体(医療法人)が同じで病院が2つある場合、証明は2ヶ所(2通)必要ですか?
経営母体が同じならば1カ所で両施設の経験年数の証明を提出していただければ結構です。
取得単位証明書は、どのような場合に用いるのでしょうか?
取得単位証明書は、学会、研究会などの参加証明に代わるもので参加証(参加登録証)の紛失の際に用います。
学会、研究会ごとに必要にとなります。参加証があれば、必要ありません。
取得単位証明書は、参加学会ごとに証明が必要ということでしょうか?
はい、その通りです。3回参加していたら、それぞれに1部ずつ必要になります。