CBP安全基準についての提言(Ver.2.00)についてのパブリックコメントのお知らせ

   CBP安全基準についての提言(Ver.2.00)ドラフト公開にあたり

 CBP関連の重篤な医療事故の発生を契機に、2012年1月「CBP安全基準についての提言(Ver.1.01)」を策定し、普及を図ってきました。その後、2012年9月「透析用血液回路標準化基準(Ver.1.00)」、2013年5月「日本急性血液浄化標準マニュアル」が日本急性血液浄化学会より発行されました。更に、2011年に発生した血漿分離器の取り違え事故に関する防止策の方向性が示されたことより、実際に臨床使用する場合の注意点等について「CBP安全基準についての提言(Ver.2.00)」ドラフトを策定いたしました。
 本ドラフトの作成にあたりましては、関連学会、関連企業等とも協議してまいりましたが、最後のステップとしては今回、会員諸兄に公開しご意見を聴取したいと考えております。今後の業務の重要な指針になると思われます。内容を十分にご確認いただき、活発なご意見をお願いいたします。
 尚、本提言は一般社団法人日本透析医学会及び、一般社団法人日本医療機器テクノロジー協会の了承を得ております。今後の予定として、本年3月末までパブリックコメントを集め、意見の集約を行った後に第28回日本臨床工学会(神奈川)において最終のコンセンサスを得た後に正式発効を予定しております。

 

パブリックコメントの送付先:jacecbp@yahoo.co.jp

CBP安全基準についての提言 CBP装置・回路の安全基準についての提言Ver.2.00(ドラフト) 

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